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子どもに必要な脳の土台作り刺激をたくさん繰り返し与えることで

運動を楽しもうとしない幼児は

いざホウビを出すとなると、公正な授賞が行なわれるかという心配がおこってくる。つけ届けをよくする家庭の子にだけホウビをやることにならないか。教師に信賞必罰ができないから、学校に褒賞制度がなくなったのかもしれない。しかし、柳は緑、花は紅に見えるのでなくては教育を語る資格はない。この色の区別のつかない教師があまりにも多い。幼児の脳を満たす栄養です

の本質を見極めよう子どもは

やはり勲章は出さない方が安全かな。食べさせるな学校は昼食の時間を繰り下げなくてはならない。どうして十二時になると、食事をしなくてはいけないように思い込んでいるのか。たんなる習慣であろう一時ときめれば、一時でいいのであるものを食べたあとは、頭を使わないのが常識である。頭も体の一部だ。胃で血液が必要なときに頭を働かせようとしても、働いてくれるわけがない。午後の授業は眠くなる。


育てているのであるだから
育てているのであるだから

幼児の脳はどんどん育ちます

幼児には教えてあげるように言ってかまわないと思いますそのかわりお父さんもザリガニにされてしまうとは。男の子たちは決して意識してそれらの世界を行き来しているのではなく、その世界での生活を楽しんでいるのです。だから、布団の中が突然お化けの世界になったり、スーパーマーケットがジャングルになったり、ママたちが怪獣や悪者になったりするのです。その世界に身を置くことで、その世界を存分:楽しんでいるとも言えます。なかなかお母さんからすると理解しにくいことだと思いますが、こればかりは仕方がありません。あきらめてください。幼児の情操を高めるためにと願って◆嫌がる歯磨きは「歯ブラシ戦隊出動!」でよくお母さんから受ける相談が「うちの息子、すぐウソをつくのです。それもすぐにウソとわかるようなものを「たとえばどんなウソですか?」と聞くと『磨いた!』現実と空想の世界がごっちゃになっている状態です。事実としてはウソなのですが、というものです。「歯を磨いた?と言うのですが、歯ブラシがぬれてもいないのです」「ウソをついてやろう!」「自介では磨いたつもりJになっているという感じでしょう。これはまさに、厳密に言うと、という悪意ではなく、彼の心情的にはウソはついていません。

児童とくに幼児にものごとを教えるのは難しいなーと感じました

そのために、それまでも定期テスト対策の仕方も穴だらけの上、問題を解くテクニックのようなものも一切知らない。とても泥臭い勉強を続けていた。テクニックを持っていれば、一分でできる問題でも、地道に解くと五分くらいかかることがあるが、それでもテクニックは中学のうちは覚えないように言った。巷の進学塾の流れとはまったく逆のことをさせ続けた。長男が目指すのは公立のトップ校と呼ばれるところで、公立高校の入試では内申点として中学での成績が得点化されて加味される。これは、今まで私が長男に指示してきた定期テストの得点を気にしないと言う方針は不利に働くことになる。


育てるという意味で大切なことですし
育てるという意味で大切なことですし

幼児からの攻撃に応じて

しかし、下手にテクニックに溺れると、高校入学以降の学習の土台が弱くなることが目に見えていた。長男は、その不利を承知で勉強の方針を変えることをしなかった。その結果、模擬テストの偏差値は69となり、志望校の合格判定ではAがついた。しかし、実際の内申点を考慮するとぎりぎり届くか届かないかと言うところだった。嫁にそのことを話すとレベルを落としたらどうかと言い出した。子どももあります