育てる思いやりと言う前にまず飼わせてみよう草花の栽培や小動物の飼育は

幼児たちの集団に混ぜてもらうことです

子どもを一人の自立した人間として

男の子はお母さんといつも一緒にいたいですし、心の中をお母さんで満お母さんに愛されている自信が少しつくと、しばらくは見えなくても心の中のお母さんを頼りにして頑張れます。しかし少しの間だけです。直接見えて触れていないと不安になりますが、そのお母さんパワーはそんなに長くは持ちません。その時間が延びたり、お母さん以外の人と関わっていこうと思えるようになります。それでもやはりお母さんのもとに帰ってきて·エネそしてもう少し愛されていることに自信がつくと、ギーを補給しなくてはいけません。同時に安らぎや安定なども、お母さんから与えてもらいます。

幼児の人格を創造的にすることにつながり

それが整って次の日もまた頑張れるのです。家庭や家族の大きな役割はここにあると言えます。だからお母さんには、息子さんを愛し続けてほしいと思います。幼い頃の愛し方は直接的な愛し方でしょう。授乳をしてオムツを替えてというように、身の周りのお世話を通じての愛し方です。

 

幼児たちから私が学んだ脳

子供とコミュニケーションをとる時は最初から目標が高いと、うまくいっても「そんなの当然」「できて当たり前」ということになってしまいますが、目標が低い場合は少しうまくいくだけで、その喜びはとても大きいものになりま考え方ひとつですが、長い子育てをうまく乗り切るための工夫だと思います。そして息子さんについても、ある意味この考え方は同じです。「この子は私の大切な息子!ぜったいにわかり合えるし一生大切にする!」ずです。残念ながら。「息子とわかり合えないのは当たり前」。と思っているお母さん!彼はそんなことまったく思っていませんし、きっとパンツ脱ぎ散らかして走り回っているはまずはここからスタートしましょう。

教育が面倒になりますその行動の謎がとける!男の子ってこういうもの男子の生態を知ると、あれやこれやが腑に落ちる「ワケわからない」僕は保育士時代、「こざきせんせい!子どもたちと一緒にいろいろな遊びをしました。そのひとつの定番が「ままごと」です。関酉では「お母さんごっこ」とも言います。お母さんごっこいっしょにしよう!」とよく誘われました。もちろん子どもと遊ぶのが仕事ですから、一緒にままごとをします。

子どもは本当にどうなるあとでお洗濯をしなければならないのは大変ですけれど

「それがね、お兄ちゃんは『やめたい』って言い出せなかったみたい。弟は3年やったら『泳げるようになったから、もういいや!』ってさっさとやめたのに」。そんな感じです。イチオシなのは、お手伝いをしてもらうことです。ほっこりさんの自信は、「わたしも人の役に立てた!」と思えた時に生まれます。rぼくでもよろこんでもらえる!」と自分の存在意義を確認できた時にわき出します。

子どもたちに描いてもらったところ

教育だったと思いかえした心をそのために、「ありがとう」を言うチャンスを作りましょう。お手伝いはその手段です。にんじんの皮むきでもいいです。洗濯物の取り込みでもいいです。私は白髪を抜いてもらいます。そうして言います。「うわS、あなたのおかげでおいしい肉じゃがが作れるな」「白髪をとったら、お母さん、ますます美人さん(←そうか?)さらに。子どもの前でだんな様に報告し、二重にほめてもらいましょう。