建築真っ白い箱のような窓もコンセントも無い

家を買ってから後悔する一番の原因

建築をまわったときのことだ
従って、今大丈夫でも、将来的に絶対安心と言うことはないので、ペイオフ対策を復活するべきだと要請し、了解を得ました。

蛇口から緑の水が出る!
同じく第6期の理事長をしていたときに、言って大騒ぎになったことがありました。
最上階(9階)の部屋のキッチンの蛇口から緑の水が出たと原因を調べると、下の階のバスタブに貯めておいた入浴剤入りの湯が逆流していたのです。このとき、マンション全体の停電が1時間ほどあり、水圧のバランスが崩れ、逆流したのが原因です。通常はバスタブの水は逆流しないようになっているのですが、入浴剤を長年使っていると、バスタブ内の吸い込み口が錆びて逆流する恐れが出てきます。確かに取扱説明書を見ると、入浴剤は避けるようにと記載されています。早速、住民に緑の水事件と入浴剤の問題を通知しました。
建築会社さんからの提案も取り込めるよう

家がいいペットと心おきなく暮らせる
その後の判断は各戸で行っているのですが、我が家ではそれ以来入浴剤は使わないようにしています◆コラム◆前代未聞のボヤ騒ぎ私の理事長の時には、前代未聞の事件がよく起きます。緑の水もその一例です。それ以外にも中学生の女の子が、親のいない間にガスコンロを使用し、コンロの火が周りに引火。ぼや騒ぎを起こし、非常用の警告音がマンション中に鳴り響いたことがありました。消防署に通報し、ぼや程度で止めることができたのは幸いでし反社会的勢力を水際で阻止最近は反社会的勢力に敏感となり、企業でも契約書に反社会的勢力の条項を入れ始めています。この動きはマンション管理でも同様です。万一、反社会的勢力に売却したり、賃貸したりしたら、管理上、大きな問題を引き起こすことになります。そしてマンションの資産価値が下がります。そこで反社会的勢力をマンションしC1に入れさせない水際作戦を立てるのと同時に、更に新入居者が反社会的勢力と分かった場合、購入·賃貸の区別なく退去できることを管理組合規約に入れることにしました。

マンションも市場に出てい

来客用駐車場の利用にルールを導入マンションのような集合住宅でも、理事となった役員のほんのちょっとしたことで、マンションライフが住みやすくなることが多いものです。入居時、来客用の駐車場として2台分のスペースがありました。特にルルがなかったので、先着順で駐車場を使っていました。
ところが、駐車スペースをあたかも自分の駐車スペースとして使用する住民が出てきました。これに対処するために、予約制を設け、有料制にすることとしました。料金は午前中、午後という区切りで1回500円としました。
一方、マンションLC1では当初、管理人が宅配便を預かることはありませんでしたので、預かるように管理会社に頼みました。これは入居者と宅配便の両方にメリットのあることです。しかし、この預かり制度はその後、入居者と管理人との間でトラブルとなり、中止となり、宅配ボックスの導入とつながりました給湯器の交換築20年を経過すると、そろそろ給湯器の交換が必要となってきます。給湯器の寿命は、その使用頻度に影響されます。そのため、各家庭で寿命が異なってきます。
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建築に関する写真集

管理組合としては入居者の利便性を図るために、希望者を募って共同購入制度を実施することで、通常より割安で購入することにしました全国初のマンション管理条例豊島区では平成25年7月1日から、全国初の分譲マンションを対象とした「マンション管理推進条例」を導入しました。防災、防犯の観点から、条例では下記項目の実施を強く求めています。規程を遵守しないマンションの場合、最悪マンション名を公表する等の罰則規定があります。
①マンション居住者は、居住者間及び地域とのコミュニティ形成を求められる。

マンション管理組合はこれまで、自治会や町内会への参加義務はありませんでしたが、条例施行後、コミュニケーションを取り合うことが求められています。

資産税など税金がかかる

大規模災害発生時に、地元との連携が必要となっているからです②居住者名簿の作成の義務づけこれまで個人情報保護が優先されてきましたが、大規模災害発生時の名簿の重要性がクローズアップされ今回の行政指導の流れとなっています③長期修繕計画の作成義務化現在、半数のマンションで長期修繕計画がないそうです。マンションの老朽化に伴い、マンションのスラム化問題が出てくるので、法律で網をかけようということですこれまで都会のマンションでは、隣の人何する人ぞという居住者が多数いましたが、特に東日本大震災以降、マンションと地域との関わりが重視され、条例施行後はマンション住民も、地域との関わりを求められることになります。
家しか買ってはいけないのだ

建設コストがかかっていることが多い第二

この条例をプラスと捉えれば、より快適なマンションライフを送れることになります。その意味では、豊島区の行政サイドのサポートは評価されると思います居住者名簿の作成豊島区のマンション管理条例の規定とマンションLC1の現状を照らし合わせると、すでに町内会への参加や長期修繕計画は立てています。実施していないのは居住者名簿の作成で、これまでは個人情報保護の観点から作成していませんでしたしかし、当マンションでも高齢化が進み、既に80代の高齢者の一人暮らし世帯が出てきました。もし、高齢者の孤独死が発生した場合、マンションの資産価値にも影響してきます。僅か00世帯の小さなマンションです。どこに誰が住むのかを把握し、非常時の対応だけでなく、日頃から居住者同士のコミュニケーションを良くし、孤独死を防ぐことも、高齢者社会を生き抜いていくために必要な仕組み作りと言えます。そのため、居住者名簿の作成は急務と思っています。
高齢化問題と言えば、2020年マンション大崩壊牧野知弘著、文藝春秋、780円+消費税では高齢者社会の進展に伴い、管理費を支払えない住戸が出てくると書かれています。

      住まいの普及の中
      工事請負契約や注文書を交わす行為
      誰もいなくなった部屋