工務店が主役となる土地のリース

マンションを適宜買い換えてき

建築会社さん次第なん
その1住民アンケートの実施住民アンケートをとってみると、レンタサイクルは余り利用されていなかったことが分かりました。その理由として、自転車が中古のためタイヤもすり切れ、整備状況が悪かったこと。又、男性用の自転車の為、女性には乗りづらかったことがあげられました。
その2新車の購入そこで女性にとって乗りづらい中古の自転車を廃棄しました。そして女性が乗りやすい3段変速機付新車を2台購入しました。この自転車は、多数の人が乗ることを考え、3万5千円程度のメーカー品を購入しました自転車の購入にあたっては、ビックカメラと地元自転車店の価格を比べました。すると地元自転車店の価格の方が1~2割高いことがわかりました。しかし、自転車は消耗品です。故障の際には、地元自転車店の方が便利なため、あえて地元自転車店から購入しました。
この費用は、自主運用会計口座からの支出としました尚、電動アシスト自転車の導入も検討しましたが、バッテリー交換を1$2年で行わなければならない点やバッテリー費用が3万円もすることが分かり、当面見送ることにしました。
その3新レンタサイクル制度の導入新車導入を機に、レンタサイクル制度を策定し、制度に同意した人のみが利用できる制度に変更しました
新たな貸出ノートを作り、いつ誰が借り、返却したのかをわかりやすくし、責任の所在を明確にしたのです。

ちなみに今、ペット飼育者と会うと、「菅谷さんのお陰でペットを飼育できるようになりました」とお礼を言われます。ペット飼育者の一人は高齢の女性で、ペットと2人(^-)暮らしです。核家族化が進む中でペットに癒しを求める一人暮らしの人も少なくありません。非常にデリケートな問題ですが、ぜひ真摯に向き合い、最良の結論を導いてもらいたいと思います陥りやすい失敗その5住民同士のつながりが希薄なために起こる防犯問題マンションの評価の1つが良い人間関係以前、私が住んでいたマンションは630世帯の大規模マンションだったので、人間関係が希薄でした。
又、私自身、管理組合の活動には無関心でした。しかしマンションLC1は60世帯の小さなマンションなので考え方を改め、初代理事長の時から住民同士のコミュニケーションを重視しています。
最大の理由は、防犯対策です。住民同士のコミュニケーションが円滑であると、防犯に役立つのです。

家の中に入ると冬場

事実入居当初は泥棒が頻発していましたが、その後、住民同士のコミュニケーションが良くなってからは泥棒の話は聞かなくなりました
監視カメラ装置の設置マンションLC1には行政指導に従い、部外者に開放しているプレイロットがあります。そこに部外者が居座り、喫煙をしたり食べ物を食い散らかしたりして汚すことがありました。そこで監視カメラを設置し、防犯防火対策をしました。又、このような部外者は歓迎しないので、ホームレスが寝泊まりする軒下分をレンタサイクル用の駐輪場にしました。その結果、ホームレスはいなくなりました陥りやすい失敗その6銀輪公害で、駐輪場が高齢者·子供に危険な場所に駐輪代金の徴収とレンタサイクル制度マンション·デベロッパーが入居後のことを余り考えていないものの一つに駐輪場があります。以前住んでいた630戸の大規模マンションでは、各戸の駐輪場の割り当ては1台でした。その為、10年住んだ頃には駐輪場から自転車が溢れ出し、マンション内の敷地が雑然として、美観上も好ましくありませんでした現在のマンションLCIも駐輪場は各戸1台の割り当てです。当然、子どもが生まれて家族数が増えれば自転車の所有台数が増え、銀輪公害が予想されます。そこでレンタサイクル制度を提案しました。

暮らしを始めるにあ


暮らしやすいシンプルでモダンな和風家づくりを考えてみよう地震対策これは、レンタサイクルを使うことで、むやみに自転車を所有しなくてもいいようにするためのものです。自転車は、住民から募ることにしました。私も1台、提供しています。
また、各世帯の2台以上の自転車所有にブレーキをかける対策として、1台につき年間3千円の駐輪代を課すことにしました。各世帯、1台分は無料です。駐輪代収入は、理事会が通常の管理費とは別会計で管理してレンタサイクルの購入、修理費、駐輪場の整備費等に当てることにしました。この制度により、自転車の増加を抑えることができました。
レンタサイクル制度の強化私が3回目の理事長(第18期)になった時には駐輪台数が増加し、屋外駐輪が目立ち始めていました。居住者より、美観上の問題だけでなく、強風が吹くと自転車が転倒し、通行に危険。特に高齢者や子供に危ないとの意見が寄せられました。又、災害時の避難路確保という問題も引き起こしていましたこうなった理由は、2台目以上の駐輪代金を年間3千円から2千円に値下げした為です。「デフレ時代なので、駐輪代金も値下げすべきだ」と理事会で決めたようです。ただこの決定には、重要な視点がぬけていますそもそも駐輪代金の徴収を決めた背景には、駐輪台数の増加を防ぐという命題がありました。でもその趣旨が伝わっていなかったために、駐輪場の値下げという判断が下されてしまったのです。
そこで私は、以下のような手順で、この問題を解決していきました。

リフォームは可能

その1住民アンケートの実施住民アンケートをとってみると、レンタサイクルは余り利用されていなかったことが分かりました。その理由として、自転車が中古のためタイヤもすり切れ、整備状況が悪かったこと。又、男性用の自転車の為、女性には乗りづらかったことがあげられました。
その2新車の購入そこで女性にとって乗りづらい中古の自転車を廃棄しました。そして女性が乗りやすい3段変速機付新車を2台購入しました。この自転車は、多数の人が乗ることを考え、3万5千円程度のメーカー品を購入しました自転車の購入にあたっては、ビックカメラと地元自転車店の価格を比べました。すると地元自転車店の価格の方が1~2割高いことがわかりました。しかし、自転車は消耗品です。故障の際には、地元自転車店の方が便利なため、あえて地元自転車店から購入しました。
この費用は、自主運用会計口座からの支出としました尚、電動アシスト自転車の導入も検討しましたが、バッテリー交換を1$2年で行わなければならない点やバッテリー費用が3万円もすることが分かり、当面見送ることにしました。
その3新レンタサイクル制度の導入新車導入を機に、レンタサイクル制度を策定し、制度に同意した人のみが利用できる制度に変更しました
新たな貸出ノートを作り、いつ誰が借り、返却したのかをわかりやすくし、責任の所在を明確にしたのです。

七千万円で売れたとし家


暮らしをとりたいと思うこういう暮
カギは新たに設置したキーボックスに入れ、適切に管理するようにしました。
その4余り利用されていない自転車の供出余り使われずに駐輪場を専有している自転車の供出を住民に呼びかけました。その際、供出者には、1台につき1万円のインセンティブをつけることにしました。但し、廃棄処分対象の自転車は5千円としました。さらに子供用自転車はその半額。その結果、7台の供出がありました。自転車の状態を見て、その内3台をレンタサイクルに回しました。こちらは中古なので、従来通り、貸出ノートに記入さえすれば、いつでも借りられるようにしましたこの結果、レンタサイクルの利用率が大幅にアップしました。新車、中古共にレンタサイクル制度は順調に運営されています※レンタサイクルが長期間戻ってこないという事件が発生しました。そこで、エントランスに張り紙「0月0日までにレンタサイクルが所定の位置に返却されない場合には、防犯カメラの記録を調べることにします」と貼り出しました。すると、その直後に当人から申し出がありました。

家事を減らすことができ

当人は、違法駐輪でレンタサイクルを持って行かれてしまったと謝罪していましたその5屋内駐輪場の上段部分の無料化屋内駐輪場は2段式になっています。ところが上段部分は使い勝手が悪いため、ちです。そこで、上段部分は無料としましたどうしても屋外に駐輪しが上記のような施策を実施したお陰で、た!と感謝の言葉が寄せられています屋外駐輪問題は解決しました。
住民の方からは、すっきりしまし陥りやすい失敗その7高すぎるインターホン交換工事!
インターホンは築15年以上経つと交換時期となって来ます。マンションLC1では、私が理事長を務めた第19期に交換工事を行いました。その際、一番問題となったのは費用です。インターホンを交換するには、1台あたり20万円の費用と工事代がかかります60世帯で行うと、1200万円+工事代となります。
私はこの通信機器に1台20万円もかかることに疑問を持ちました。私のビジネス感覚では、単価は5万円程度、それにエントランスインターホンと管理人室の機器が20万円。これに工事代を合わせても500万円程度と思っていました。


家づくりを考えてみよう地震対策 工務店が主役となる土地のリース 建築会社さんからの提案も取り込めるよう