工事監理者が現場をみてチェック

展望室からの眺め戸建てをつくる

耐震補強とは呼べないという問題があ
これらを勘案して、これまで値上げしてきた月額の長期修繕積立金を値下げすることが必要だと判断したのです。これはどこの管理組合でも発想しないことだと思います。
もし磁気活水器を導入すれば、最大で月額3千円程度の値下げが可能です。もちろんいきなり値下げという訳にはいきません。今後、長期修繕積立金会計の残高及び長期修繕積立金の見直しにより、どの程度の減額が可能かを慎重にチェックしていくことも大事です。
又、今後、各家庭で必要となってくる水回り等の設備更新の費用の一部を、管理組合が補助するという案も考えられます。いずれにしろ本件はマンションライフに関わる重要なことです。組合員の意見をしっかりと聴きながら、今後の理事会で鋭意検討ということにしたらよいと思います
陥りやすい失敗その3安易に考えると大規模修繕工事代金は膨らんでい1·大規模修繕委員会の発足大規模修繕工事は、築3$4年頃に必要となってきます。そのタイミングになって、住民同士の思惑にズレが生じ、相違をまとめることができなかったり、管理会社の言いなりで、最低限のことしかやっていないのにコストだけが莫大に必要になってしまうことがあります。
これはなんとしても避けるべき事案です。

貯水槽を撤去したことで、巨大な空きスペース(8mx9m72世ができました。この空きスペースは、ロッカーを設置したり、住民同士のコミュニケーションの場として活用したりできます。
本件に関しては、居住者の意見を聞きながら、今後、有効活用策を検討していくことになっています。
◆コラム◆直結給水導入のエピソード私は以前、ビル·マンションの管理会社の顧問をしていました。その会社が、直結給水を新規事業として推進していたので、メリットを十分に理解しており、マンションLC1にも直結給水を導入することにしました。
しかし、業者選定の際には、元顧問先を候補に入れませんでした。それは、地下に貯水槽タンクがあるため大がかりな土木工事が必要となるのですが、そこまでやる力はないと判断したからです。

部屋のなかに商品を置いておく

実際には、長期修繕積立金セミナーに参加した時に知ったN社を採用しています。思惑通り、N社は、マンションLC1の難工事を見事にこなし、期待に応えてくれました
消費税増税分の対応企業会計では、消費増税は損益には影響しませんが、マンション管理組合では消費増税は増税分がそのまま資金繰りに影響します。そこで、管理会社に消費増税分の費用削減を要請し、OKしていただきました。管理費の値下げは第6期以降2度目、13年ぶりですが、デフレ経済が終焉していないことを伝え、了承してもらいました。同時に、マンションの各種維持管理費も管理会社経由の消費増税分の値下げをお願いし、了承してもらっています。
長期修繕積立金不足対策委員会の発足長期修繕積立金不足解消については、任期が決められている理事長期間に解決できる問題ではありません。
その危機意識を組合員に訴え、長期修繕積立金不足解消の重要性を各種アンケートや毎月の理事会議事録等で訴えてきました。そんな中、組合員の中から専門の委員会を立ち上げる提案が出て、理事会とは別の長期修繕積立金不足対策委員会を立ち上げることとなりました。

家を建ててしまった方


家を同じ山の木だけでつくるという家を買うにかぎるのだけれど提案者には代表になっていただき、理事の中で希望する人は兼任し、毎月検討会を開きました。その結果1億5千万円の長期修繕積立金不足が解消するめどが立ったのです。長期修繕積立金不足対策委員会の最大の貢献は、機械式駐車場関係の費用の大幅削減でした。これについては前述しておりますので、参照してくださ4·長期修繕積立金の値下げ長期修繕積立金不足の問題が解消し、理事長としての私の役割は終えたので、次期理事会では今後の高齢者社会を見据え、長期修繕積立金の値下げを検討するよう申し送りしました。マンションLC1でも高齢化が目立ち、年金生活者が年々増加しています。消費増税、電気料金のアップ、物価上昇と生活費は上がるばかりです。更に今後は、自らの専用部分の維持管理費用が発生してきます。中でも浴室、トイレ、洗面所等水回り給水器の交換工事は避けて通れないものです。そして電化製品の買い換え等の費用も発生してきます。

家を決めなければならないと思い

これらを勘案して、これまで値上げしてきた月額の長期修繕積立金を値下げすることが必要だと判断したのです。これはどこの管理組合でも発想しないことだと思います。
もし磁気活水器を導入すれば、最大で月額3千円程度の値下げが可能です。もちろんいきなり値下げという訳にはいきません。今後、長期修繕積立金会計の残高及び長期修繕積立金の見直しにより、どの程度の減額が可能かを慎重にチェックしていくことも大事です。
又、今後、各家庭で必要となってくる水回り等の設備更新の費用の一部を、管理組合が補助するという案も考えられます。いずれにしろ本件はマンションライフに関わる重要なことです。組合員の意見をしっかりと聴きながら、今後の理事会で鋭意検討ということにしたらよいと思います
陥りやすい失敗その3安易に考えると大規模修繕工事代金は膨らんでい1·大規模修繕委員会の発足大規模修繕工事は、築3$4年頃に必要となってきます。そのタイミングになって、住民同士の思惑にズレが生じ、相違をまとめることができなかったり、管理会社の言いなりで、最低限のことしかやっていないのにコストだけが莫大に必要になってしまうことがあります。
これはなんとしても避けるべき事案です。

施工が必須とされている


家の提供を追求してき
マンションLCIでは、第1回の大規模修繕に向けて、理事会と切り離した専門チームを作ることとなりました。その第1回目の大規模修繕リーダーに私が選ばれました。
大規模修繕は今後も定期的に実施していくことになるので、第1回目の大規模修繕は、今後のモデルとなることを考えました。その為、以下の3点に注意を払いました。
その1住民の総意で大規模修繕を実施することその2リーダーに権限が集中しないように、大規模修繕委員会は理事会の諮問委員会とすること。そのため、理事会の決議を経て、管理組合総会の承認を取り付けること。尚、大規模修繕委員会には、建設会社勤務者等工事経験者の参加も仰ぎ、大規模修繕に関するアドバイスを頂きました。

家具のみ売っている会社があ

※委員会のメンバーに、建設関係従事者がいるとベターです。但し、そのメンバーが大規模修繕工事業者と利害関係のないことが前提ですその3原油価格の高騰による資材価格が上昇しているため、大規模修繕工事価格の値上がりも考慮すること。
※私が大規模修繕工事のリーダーとなった時は、震災の前でした。しかし、現在は原油価格が急落しておりその代わり震災復興特需の影響で、人件費と資材価格が高騰しています。従って、長期修繕積立金会計はゆとりを持った計画が必要という状況に変わりはありません。
また、大規模修繕実施の時期は梅雨時を避け、1月からとし、ば、大規模修繕工事を効率かつ効果的に実施できます。
そこから逆算して全てスケジューリングすれ2·工事業者の選定工事業者の選定最重要の大規模修繕の工事業者選定に当たっては、下記3点を重視しました。


家を買うにかぎるのだけれど 家を買うにかぎるのだけれど 住宅においては水処理機器