子どもに言われて

幼児はイライラなどの不快な感情をもったときでも

幼児のありのままを受け入れ

目立ちたがり明るい-ちゃっかりさんしし特徴ひと言でいうと、楽しい子です。元気が良くて、明るくて。次から次へと興味の対象を変えていきます。いっぱいしゃべって、めいっぱい遊びます。口も体も、よく動きます。わしわし遊んで、突然ぱたっと眠ります。ゼンマイが切れたように。この子たちの辞書には「つかれた」という言葉はありません。

幼児がふざけて振り回していた棒がお友だちの目に当たり

シャワーでもあびた?と疑いたくなるほど汗をかいても、「つぎ何してあそぶ?」。頭から湯気を噴き噴き、とび回ります。このタイプの有名人芸能人に多いです。楽しい性格に加え、このタイプの人生目標であるが本領発揮できるからです。スポーツ界で派手なパフォーマンスでリアクションもききますし、表現力·発想力が豊かなのも味方します。

 

幼児についても

子どもになると来年も学校を休まないようにしようと思うもらわなかったこどもも、もらった子はえらいと思う。別に卑屈になったりはしない。なるのはハタの大人戦後の学校はいっさいホウビを出さなくなってしまった。ホウピ目当てに勉強するとは何ごとか。一部の生徒だけ賞を出すのは公平の原理にもとるのではないか。ホウビをめぐってきたない競争がおこってもおもしろくない。

幼児が楽しいまた手に取りたくなることが一番大切ですいずれえらい人たちがいろいろ考えた末のことだろう。表向きはりっぱな理屈をかかげてはいるが、その実、学校は親たちの気持に迎合したのである。ホウビを出せば、もらう生徒よりももらわぬ方が多いにきまっている。もらわぬこどもの親は淋しい思いをする。大多数がおもしろくないことならやめてしまえ。

しつけを社会面の記事にしたがる

それを持つことが許されなくて、大人もそうじゃないか?それを持つ心意気がなくて、今の子どもたちは小さく縮こまってしまっている。確かに今の社会では基地を作れる場所はほとんどないかも知れないが、それでも子どもにはトライして欲しい。親はその尻ぬぐいをする覚悟を持っていて欲しい。そして、子どもに基地遊びに繋がるようなことをたくさん教えてやって欲しい。それがすべて子どもが自分で未来を切り開くたくましさとなっていく。

子どもは学びます一方

子供はなんにも味がしないよなんて答えを返してくるはずですそこでちなみに基地遊びに繋がることとして、日曜大工で大工道具の基本を教えることや、大抵のものは自分で作れることを教えるのが第一だ。また、子どもが小さいうちに、子供のためだけのスペースと言って、段ボールで部屋を作ったりして、自分の空間を作るわくわく感を体験させておく。この体験がないと、基地を作ろうと言う発想は出てきにくいだろう。また、公園などでも、ちょっとした隙間に入り込んだり、生け垣に出来た隙間に隠れたりして、基地のようにして遊んでみせる。そう言うことをしているうちに、あるものをただ利用するだけでなく、そこに手を加えてみたいと思うようになるだろう。