子どもが礼儀正しく振舞うよう親はいつも気を遣う

幼児になってしまいます

教育はなるべく早い方がいい

それができれば顔も心もぴっかぴか、じっくりさん▼▼▼ココロはあさってにじっくりさんは言語戦です。時としてヘリクツ大魔王になります。口げんか、ってやつですね。それにもつれ込んだら、大の大人もたじたじです。ラリー豊富ですから。頭回りますから。「おやつのお皿持ってきて、洗っちゃうから」「お母さん、人にたのむときは『持ってきてください』でしょ」賢い子ですから。「『はい』は一回!とか言います。

子どもの可能性を広げてあげられると考えています

ふだんはなかなか口を開かないくせして、イラッとするんですね、このヘリクツに。こういう時はビシバシ言葉をぶつけてきます。しかもそれが的を射ているから腹が立ちます。けれどそこで言い言い争いに発展どっちが子どもで、どっちが大人かわからなくなります。そうしてだんだん逆上し、と。さて、そこをどう収めるか、です。勝とうと思わないでください。受けて立たないでください。

 

幼児は挑戦を恐れず

児童というのは飽きっぽいものですその反面子:変身して上に飛んでいくっていうお話だね。父:そう、変身したものを水蒸気というんだ。ヒーローたちも変身するときには、パワーが必要でしょ。水が水蒸気に変身するときは、まわりから熱のパワーをもらうんだよ。冷蔵庫はこの力を利用してるんだよ。

片付けをしない幼児は子:でも、冷蔵庫から水が変身するのは見たことがないよ。父:冷蔵庫の中には管がグルグル通っていて、その中で、水から水蒸気に変わることをくり返しているんだよ。そして、水蒸気に変身する時に、冷蔵庫の中から熱のエネルギーを取ってしまうんだ。だから冷えるんだね。子:冷蔵庫の水は取り替えなくていいの?父:水っていったけど、正確には、特別なガスなんだよ。夏の暑い日に、ママがお家の前に水をまくでしょ。

子どもという大きな違いがあります

世の中にはそういうものがたくさんあります。はさみなどの刃物もそうですね。文明の利器で言えば、便利なものではあるのですが、自動車もそうです。使い方を間違えると大ケータイやパソコンもそういう類のものです。らに最近のことで言えば、ケガをします。でも、危ないからといって敬遠してばかりでは、便利さを享受できません。

しつけ実習もした

育てることはできます人間は、そういうものを使いこなすことで、進化してきました。火を使いこなすことは、危険をコントロールしながら自分の力に変えてしまう人間の知恵の原点です。火を使いこなせるようになることは、人類の知恵の進化の第一歩を追体験するようなものです。バーベキュー、たき火などの機会を通して、火の扱い方を覚えていくといいと思います。花火は自分の手に火という危険な力を持つという体験になります。