児童のギモンに答えるまたは

育てにはまず役立たないものであることは確かです

寺子屋ではいつもお父さんやお母さんに「子どもががんばろうとしているところを見つけて、思い切りほめてあげてください」とお願いしています。ぼくも日頃、寺子屋に来る子どもたちの「がんばろう」という気持ちや行動を見つけています。宿題を多めに出した時、「えー、こんなにできない!今週はクラブ活動で忙しいのに」と少し不満げなAどうするのかなと思いつつ何も言わず様子を見ていたら、しばらくして「授業の後、ちょっと残ってやっていこうかな。そうしたらできそうな気がするし。それでもいい?」と言ってきました。子どもは自信を身につけます

幼児の自発性を尊重するように思えますが

学校でとてもイヤなことがあって、本当は勉強なんて手につかない気持ちのBちゃん。最後までなんとか勉強して帰りました。それでも授業に来て、暗記が苦手なC君。少し前までは一時間かけて社会の用語を10個覚えられるかどうか、という状態でした。暗記のコツをなかなかつかめず苦労していましたが、先日の授業でチェックテストをしたところ、八割ほど正解!どうやって勉強したのか尋ねると、「昨日と今日の授業の直前に、テストの範囲を二回練習した!」と得意げな顔。


子どもがうるさがるのは
子どもがうるさがるのは

育てのためのたくさんの刺激もよく眠れるのに重要なポイントです

教育をしなければならないそれにはもそしていつも言ったそ「おまえならできる!パパは、おまえが勝つと信じている!」と。「もっとやれるはずだ、がんばれ!」そう励まし続けるお父さんと、それに必死に応えようとしたKちゃん。爪かみはテニスを始めた頃からあったそうです。負けた時、叱られた時、思うように球が飛ばない時など。つまりはストレスがかかった時、です。いい子なの。子どもに言いますパパのことも大好きでね、スパをよろこばせるんだ』って一所懸命だった。パパがいなくても『やくそくしたから』って、夕方も球が見えなくなるまで壁打ちして。がんばりすぎたのかもしれないね。今は、心の休み時間なのかなそう言って笑い泣きするお母さんは、抱きしめたいほどはかなく見えました。これはほっこりさんの「人の気持ちをくむ」が裏目に出たケースです。

幼児のいたずらを認めることになりますから

当然だが、仕事をきちんとしなければ、得られるべき報酬も得られない。そのことをどこまで徹底できるかで子どもの将来の働き方は決まるだろう。好きな仕事なら頑張れるのは当然。その上、嫌いな仕事でも頑張れるなら、その人は必ずどこかで認められる。認められなくても何らかの可能性の芽が自分のうちに出てくる。


育てられてきた結果なのです
育てられてきた結果なのです

子どもの脳はまさに建設中のタワーなんです

そのために、好きでもない勉強であっても手を抜かせないのだ。だから宿題は絶対やらなければならない。宿題とは学校の先生との約束だからだ。それを期日までにやってくると言う約束を守る習慣を付けることで、きちんと仕事をこなせる人間になれる。しかし、その宿題の内容が全く自分の学力にあっていなかったらどうするのか?その時は、子どもの監督責任者である親が助けを出せば良い。教育には時間も根気も必要です